yasukanaですかな

2005-08-30はてなアイディア

アイディアについて

http://beta.g.hatena.ne.jp/sugio/20050828

d:id:sugioさんは、すし屋で次のネタを予測する労力は、無駄な事として指摘されています。

お客がより大衆に受けるネタとして、カリフォルニア巻きを発案したとしても、職人が握りたいと

考えるかどうかが重要なファクターであり、ソコを予測するのが無駄な処理と言う事です。

市場原理を使う限り、予測は不可避ですが、私の考える問題点はアイディアを採用するのがすし職人しか居ない所です。


もし、オーナーや、女将が同席していれば、「それは今日は握らないけど、アイディアは頂こう」

と言う選択肢も出て来て、「実装が現実的かどうか」の枠から飛び出したアイディアも出し甲斐が出てきます。

また、来客する客の7割が「このネタ出してくれたら俺は嬉しいなぁ」と考えるネタは、例え出さない、

出せないとしても、大事なお客さんの希望として、一度は引き取る姿勢が商売としては必要です。

配当=実装可能orバグフィックス

と言う構図を打ち壊すべきです。


また、次の案により、市場原理を現実に近い物にし、生きたアイディアを増やしたいと思います。


1.はてなの買い取り価格に制限を設けない事
2.はてなは買い取り時に、筆頭株主と売買に関する価格交渉をする事
3.筆頭株主は、そのアイディアを解散させる権限を持つ事
4.筆頭株主が退会する時、そのポイントははてなに帰属する事
5.アイディア作成者は全株数(資本)を決定する権限を持つ事
6.筆頭株主は株の分割・併合の権限を持つ事
7.はてな自身が筆頭株主となれば、買い取り価格の交渉は必要としない事
8.アイディアの解散は各取得価格に関係なく、資本総額(開始ポイント)/株数で配分する事

補足 1.併合により持ち株がゼロになる株主は筆頭株主が最低単位株を自動的に補填する事 2.はてなが筆頭株主として、却下で解散を実行する時もユーザーと同じルールで行う事
ポイント 1.無駄な価格吊り上げを排除する 2.死体と化したアイディア(1000ポイントに到達したがはてなから無視されている)を自滅させる 3.投機性を高め、それぞれの株に個性を持たせる 4.株主に意味を持たせる

久しぶりに人力らしい書き込みだなぁ。。