yasukanaですかな

2005-08-24

とある物語

ある人が、「誰かが傷付くかも知れない」と案じて声を上げました。

Aさんはある日、仕事の都合で、夜の歓楽街に立ち寄る事があった。
そこで刃物を持って歩いてる人物を何人も見かけた。
普段全然寄りもしないから、放置も可能。
でも、このままじゃ、何も知らない誰かが刺されるかもしれない。
Aさんは声を上げて世論に訴えた。すると観衆から野次が
「金出して女買う奴がヤバイ所を歩いてナイフに刺されても、
自業自得じゃねーの?ね、Aさん。」

Aさんは下衆な野次に抗議する。 「俺が被害に会うかどうかは関係ない。 それよりも取り締まらないと、いつか大変な事が起きるかも知れない。」
集まった野次馬はニヤニヤして聞く耳持たず。 「実際に何人かが刺されないと、この事態に気づく人は現れ無いのか。。。」 Aさんは周りの評価に疲れ、それ以上の抗議をやめてしまいました。 とさ。 おしまい。

※現実では銃刀法違反とかそう言うレスは不要です。たとえ話ですから。

たとえ話の為に今の法律の抜け道を探すほど暇じゃないし。