はてなアイデア後のはてなネクストの位置づけ RSSフィード
 


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9YunyYuny   8  Re:Re:Re:はてなアイデア後のはてなネクストの位置づけ

最近、のんびり屋と化しているYunyです。夏休み中です。

ワークフロー的には全面的に賛成ですね。

はてなアイデアは市場原理が働いているので、市場に受け入れられないものはすぐに淘汰されます。

それならば、みんなで協力して競争力の高い商品を出荷しましょうってことです^^

そう、このような「話し合い」「全体視野」がはてなアイデアでは見事に抜け落ちています。

くっつけ機能や、簡単なコメント欄で解決できるものではありません。


そこで、

d.hatena.ne.jp/Yuny/20050813/1123871538

に書いたのですが、はてなアイデアスローフード的、東洋医学的な発想を加えてブラッシュアップして欲しいと思っています。

プログラマじゃないので、設計仕様的なモノは分からないのですが。


現在のはてなアイデアワークフローは

はてなアイデア」株購入・提案→「上場」→「はまち」→「ミーティング」→「あしか」→「実装」→「ポイントバック」


問題としては、要望を個々のカードで管理しています。そして、個々の要望について需要を測っています。

一見合理的ですが、個々の要望(それこそ10pで止まっているものから価格5.0がついているモノまで)が出てくる背景要因を探るにはあまりにも非力です。


このことと西洋医学的な医療ってそっくりなんですね。例えば、喘息の治療に呼吸薬を処方され、喘息が出るたびにそれを吸って発症を抑えるような感じです。対症療法というわけです。

東洋医学では食事や漢方薬で、体全体を喘息に強くするように体質を改善します。最初はすぐに良くならないかもしれませんが、長い目で見た場合、喘息以外の諸症状(体が弱くて風邪を引きやすいとか)も丸ごと治療できるので、非常に頑強な体になっていきます。根治療法というわけです。


それで、はてなアイデアの小さな要望から個別に出しやすい長所ゲーム性はそのままうまく活かしつつ、個々の要望の背景が誰でも推定できるようなシステムって創れないでしょうか? いわば、根治療法的なシステムです。単に、要望を関連要望でくくるだけではないものです。

はてなネクストはプログラミング業を営まれている方が多いようなので、質問させていただきました。


もし、そういったモデルみたいなモノが出来れば、はてなアイデアで共同提案してみたいと思っています。

返信2005/08/13 14:43:20